中標津素材感覚は2010年に設立された、中標津町内外25の個人及び団体で構成された組織です。以下の設立趣意に基づき農商工連携を深め、旺盛に活動しています。


中標津素材感覚設立趣意(中標津素材感覚 第1回総会議案書より)
 中標津の繊細な素材を作るプロとその繊細さを活かすプロ。その研ぎ澄まされた感性でワンランク上のものを作りたいという思いで“中標津素材感覚”はネーミングされました。
 中標津素材感覚は私たちの組織名でもあり、ブランド名でもあります。
 中標津素材感覚は様々なコラボレーションのもと新しい食の提案を行い、ある時は外と繋がることで、中標津の“食の価値”を向上させ、発信します。
 また中標津素材感覚は“売る組織”です。たとえ、いいものでもお客様の懐まで届かなければいいものと認識されません。バイヤーや銀行の協力も得て“いいもの=売れるもの”であることを目指します
 中標津素材感覚は新しい食の価値を提供し、その価値がこの場に集う会員自身の価値、中標津という地域社会の価値として還元されることを目指します。




【主な活動】
*中標津マルシェ開催
*さっぽろオータムフェストや物産イベントへの参加
*畑でレストラン(コープさっぽろとの共催)開催
*シンポジウム、講演会開催
*被災地支援
*定例学習会の開催
 〜主にブランディングと魅力ある道産品について学習しています。
    (主な学習会講師) 長谷川演氏(アトリエテンマ代表 空間デザイナー) 
              小畑友理香氏(カルナ社長 ブランディングコンサルタント)
              伊藤朋子氏(クレヨン工房”tuna-kai"代表 ナチュラルメイドクレヨン職人)
              松田真枝氏(料理家)
              林佑介氏(サッポロビール フードサポート)
              吉岡史世氏(北海道貿易物産振興会 どさんこプラザ店長)
              工藤大輔氏(日本アクセス北海道 道産品特販チーム)
              須貝謙一氏(釧路市物産協会)
              村上友一氏(フランダース社長) 他





輝く中標津へ

 私の研究活動のテーマは地方の活性化です。大都市と地方の格差が拡大していく厳しい状況のなかで、地方が活性化していくためには足元の資源をしっかり磨いていく長い地道な努力が必要でしょう。しかし、地域の仲間が手を合わせて一緒に取り組んでいくことで、次第にその取り組みは実を結び、輝きを増していきます。みんなの力で地域全体の価値が高まっていく、そこに地方で活動していく醍醐味があると思います。
 中標津素材感覚の活動は、着実にその輪が広がってきています。これからも地域の資源にこだわり、中標津が輝くために活動を発展させていかれることを心より期待しています。

北海道大学公共政策大学院特任教授 小磯 修二 (中標津素材感覚顧問)







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